「呪怨」清水崇監督のハリウッド映画進出作品第3弾「7500」ビジュアル公開

ジャパニーズホラーを代表する清水崇監督のハリウッド映画「「THE JUON/呪怨」、「呪怨 パンデミック」)に続く、ハリウッド進出第3弾「7500」が7月25日に公開となる。


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「7500」はアメリカ人脚本家のクレイグ・ローゼンバーグによるオリジナルストーリー。清水監督の作品としては初の全編アメリカ撮影作品である。





ロサンゼルス発東京行きヴィスタ・パシフィック航空のジャンボ・ジェット7500便に、様々な事情を抱えた乗客たちが乗り込んでくる。
破局を隠しながら友達夫婦と旅行するカップル。
異常な潔癖症で自分勝手な妻と、彼女にうんざりしている新婚の夫。
全身にタトゥーがあるヘビメタ女。
怪しげな木の箱を機内に持ち込む営業マン風の男性。
盗品を売りさばきながらアジア横断旅行をしようとする若い男。
妊娠に怯える女。
男性パイロットと女性の客室乗務員は不倫関係にある。

突然、激しい乱気流が7500便を襲い、すさまじい力で揺さぶられ機内はパニックになる。
乱気流が収まると、営業マン風の男性が「息ができない」と苦しみだし、血を吐いて死亡する。
やがて、死は機内全体に広がり出す。
様々な怪異に襲われながら、ジェット機は飛び続けるしかない。

やがて、機内は化け物屋敷と化す…。


映画「7500」は7月25日(土)より新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。


公式サイト:http://7500-movie.com/






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