「ワイルド・スピード7」を記録的大ヒットに導いたジェームズ・ワンが、アメコミヒーロー&マクロス実写化の監督に抜擢!

「ソウ」「ワイルド・スピード SKY MISSION」の監督を務めたジェームズ・ワンが、DCコミックのヒーロー「アクアマン」と、「超時空要塞マクロス」などを基にしたアニメーション「ロボテック」の実写化を任されるようだ。


ジェームズ・ワンはサイコスリラー映画「ソウ」の監督脚本を担当し、その後のシリーズでもプロデューサーを務めている。
今年公開された「ワイルド・スピード」の7作目となる新作「ワイルド・スピード SKY MISSION」をジャスティン・リンに代わり手がけ、「アナと雪の女王」「ハリー・ポッター」を抜き歴代第4位の興行成績となっている。(2015/6/4 時点)




そのジェームズ・ワンが抜擢されたのは、スーパーマンやバットマンなどのDCコミックのヒーロー「アクアマン」の実写化。
そして、日本のアニメーション「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスピーダ」を一つの世界として編集し、アメリカやフランスで放送されたアニメ「ロボテック」の実写映画化だ。


アクアマンは既に、「ゲーム・オブ・スローンズ」「コナン・ザ・バーバリアン」のジェイソン・モモアが演じると発表されており、2018年7月27日に公開予定となっている。
2大ヒーローが激突する「バットマンvスーパーマン」にも登場する可能性があり、その後に控えているヒーロー集結映画「ジャスティス・リーグ」にもチームメンバーとして登場する。

アクアマン ジェイソン・モモア


「ロボテック」は2007年にワーナー・ブラザースが映画化権を取得。その後「スパイダーマン」で知られるトビー・マグワイアが主演・製作を務める予定となっていたが実現には至らなかった。

そして2015年3月にはソニー・ピクチャーズが「ロボテック」をシリーズとして展開させると報じられた。
そのシリーズ第1弾「ロボテック:マクロス・サーガ」の監督として交渉が進んでいるようだ。


しかし、ジェームズ・ワンはホラー映画「死霊館」シリーズ第2弾の撮影を控えており、その後に公開日の決まっている「アクアマン」を手がけるものとみられる。
「ロボテック」の企画が順調に進んだとしても2018年以降の公開となりそうだ。

情報源:hollywoodreporter.com


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