「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」でマーティン・フリーマンが演じるのはヒーローでもヴィランでもなくイギリス首相!?

シリーズ第3弾「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」に、映画「ホビット」やTVシリーズ「SHERLOCK(シャーロック)」のマーティン・フリーマンが出演することが発表されていたものの、役名は不明とされていた。



どうやら「シビル・ウォー」の核となる"スーパーヒューマン登録法(Superhuman Registration Act)"に大きく係る政治家を演じるのではないかと噂されている。




(ネタバレ注意)
コミックでのあらすじは――
ヒーローとヴィランの争いに一般人達が巻き込まれ、多くの犠牲者を出してしまった。
それにより市民は超人達の存在を危険視する意見が大きくなり、その怒りがヒーローに向けられるようになってしまう。
それを解決するためにアメリカ政府はヒーローを登録管理する法律を可決。
それが「スーパーヒューマン登録法」である。
それに賛成するアイアンマン、拒否するキャプテン・アメリカという対立が軸となって描かれた。


映画では、イギリス政府とアベンジャーズとの間で起きた問題が引き金となり、キャプテン・アメリカと政府(アイアンマン)との対立へ発展していくようだ。
そこでイギリス首相が大きな役割を握っているとのこと。


映画「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」は2016年5月6日に全米公開予定。

情報源:radiotimes.com


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