ロボットVS怪獣!ボードゲーム「モンスタアポカリプス」映画化権をワーナーが取得!

人気ボードゲーム「モンスタアポカリプス(Monsterpocalypse)」の映画化権をドリームワークスとソニー・ピクチャーズなどが争奪戦を繰り広げていたが、最終的にワーナー・ブラザースがその権利を取得した。


「モンスタアポカリプス」は、地球を舞台にしたボードの上でエイリアンとロボットたちが闘うミニチュア・ゲーム。

2010年頃にドリームワークス製作、ティム・バートン監督で企画が進められていたが、レジェンダリー・ピクチャーズとワーナーが製作を進めていた「パシフィック・リム」と近い内容となることから中止となってしまった。

その「パシフィック・リム」を製作したワーナー・ブラザースが新たに権利を取得。
リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督がロド・サヤゲスと脚本を執筆し、メガホンも取る予定。

一方「パシフィック・リム2」はワーナーから離れ、レジェンダリーとユニバーサル・ピクチャーズが製作中となっている。
ロボットVS怪獣映画を一度製作し、その後手放すこととなったワーナーは果たしてどのような映画をつくり上げるのだろうか。


情報源:collider







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