ハリー・ポッター続編「呪いの子」が映画化の可能性 問題はダニエル・ラドクリフの出演交渉

全7章で描かれた「ハリー・ポッター」シリーズのその後を描いた舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」を、ワーナー・ブラザースが映画化するべく動いている模様。
しかし、ダニエル・ラドクリフにもう一度ハリー役を演じてもらうための説得が、映画化の課題となっているようだ。



■「ハリー・ポッターと呪いの子」とは

「死の秘宝」から19年後を舞台に、ハリーの二人目の子供アルバス・セブルス・ポッターを主人公にした物語。

父となったハリーが息子をホグワーツ魔法学校へと送り出した直後から語られる続編となっている。

舞台はパート1、パート2に分けられて上演された。
そしてその脚本が書籍化されている。(日本での発売は2016年11月15日)


■「呪いの子」映画化は難航?

今後映画が公開される「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が3部作を予定しており、2020年に完結する見込みとなっている。
その熱が冷めやらぬうちに、新たな「ハリー・ポッター」映画を公開したい考えの模様。

しかし、ダニエル・ラドクリフはインタビューなどで、今後ハリー・ポッター役を演じるつもりはないと話している。
そのイメージを払拭するために、「ハリー・ポッター」以降、様々な役を演じている印象もある。

金や地位のために同役に復帰することはまず考えられないことから、説得は難航するだろうと報じられている。

しかし、2016年6月時点のインタビューでは、ハリソン・フォードが出演を拒んでいた「スター・ウォーズ」のハン・ソロ役に復帰したことを例にして、脚本次第で前言撤回する余地もあると話した。

映画化が決定すれば公開は2020年以降となりそうだ。


情報源:nydailynews





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