「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」ハリウッド映画化を、「デッドプール」監督ティム・ミラーが製作総指揮!



セガのゲームキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」をCGアニメーションと実写を組み合わせてハリウッドで映画化される作品の製作総指揮として、「デッドプール」を手掛けたティム・ミラーが参加することが明らかとなった。


製作総指揮に抜擢されたティム・ミラーは、アニメーターやオンラインゲームの視覚効果アーティストとして活動し、製作総指揮・脚本を務めた短編アニメーション「Gopher Broke」がアカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされ、長編映画初監督となった「デッドプール」が大ヒットを記録した。

続投すると思われていた「デッドプール2」から、降板が明らかとなっている。


「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は1991年にメガドライブで発売され、その後数多くのゲーム展開をしてきた人気シリーズ。

特に海外での人気が高く、世界で最も知られたビデオゲーム・キャラクターの一人。


映画「キャプテン・ハーロック」(2013)を製作し、ゲームでは「マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック」 「ソニック ジェネレーションズ」などを手掛けた、マーザ・アニメーションプラネットがCGアニメーションを担当する模様。

監督は、短編アニメ「Gopher Broke」でティム・ミラーとタッグを組んだジェフ・ヒューラーが務めるようだ。


情報源:hollywoodreporter




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