ゲーム実写映画化「ラスト・オブ・アス」の企画が停止!



人気ゲーム「The Last of Us(ラスト・オブ・アス)」の実写化企画が2014年頃から進められているが、現段階では脚本が上手くまとまらず製作は停止していることが明らかとなった。


「ラスト・オブ・アス」は、「クラッシュ・バンディクー」「アンチャーテッド」などを手がけたアメリカのノーティドッグが開発するアクションアドベンチャーゲーム。

謎の菌類が蔓延、人類の大半が死滅し文明も滅びた世界で、中年男性ジョエルと少女エリーの過酷な旅が描かれている。


映画化のプロデューサーを務める、「スパイダーマン」などのサム・ライミによると、脚本家とスタジオとの間で意見が合わずに、企画は停止状態とのこと。

脚本を執筆しているのは、ゲームのクリエイティブディレクターとして開発を率いたニール・ドラックマン
いくつかの大きな変更があるもののゲームにかなり忠実な内容とも発表されていた。

製作を手がけるソニー・ピクチャーズは、そのニールの脚本を受け入れていない模様。


サム・ライミは、プロデューサーとして参加しているが、この現状を動かす権限は自分には無いと話している。


「The Last of Us」 プロモーションビデオ


情報源:ign










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